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たまに、


「自分のしたいことが何か分からない。
いいなー、したいことがあって。」


なんてコトバを聞くことがあるけれど、

たまに私も私にそれを問う。




すると、

時に、糸電話から、かすかに聞こえる答えが返ってくる。


・・・と言っても、糸電話というのは勝手に自分がそう解釈しているだけの想像ですが。




その、誰かというか、

もう1人の自分というか、

なんだかわからないけど

ココロの底から聞こえる声を道標に進んできたこの道は楽しい道のり。






ココロの底から聞こえる声と、

周囲にホントに接している誰かの意見とか、

この人はこう言うんじゃないかとかいう勝手な解釈とか、

どれを採用すべきか。

そんなことを悩むこともあった。




ずっと前に、

自分のままの方向とは違う方向に進んでいた時期があって、

でも、もうそれは無理で、

ココロの底、

遠い遠い遠くから聞こえる糸電話の声のままに進んでみることにした。




自分勝手だと責められてもいいから、

中途半端と言われてもいいから、

生活はどうするの?と思われてもいいから、

責任取れと言われてもいいから、

どんなに非難されてもいいから、etc・・・

もうそっちに行くしかないと思ってそっちにいった。




そんな風に、思っていたけど、

こっちだ!と行ってしまえばとアッサリとしたもので

そんなに人って誰かに執着するようなこともなく、

いちいちそんなことを言ってくる人なんて、当たり前だけどいないし、

自分がただそこに執着していただけなんだとわかったり。

逆に、世界にはこんなにたくさん人がいるのに

私なんかに執着というかココロに留めてくれていることは光栄なことだなと解釈したり。

自分自身も、「こんな人間だから・・・」という解釈も

もろく崩れ去り、新しい自分がそこにいた。



アッサリ、自由に、新しい自分。




いまでは、糸電話が近すぎて

時に生の声が聞こえます。



不安や心配、自分がわからない・・・

などなどは、かめばかむほど苦味が出て、

それはそれで味わいだけど、

途中でふと、糸電話を手に取り尋ねてみる。



昨日までで諸々の仕事が片付いて、

さあ何しよっかな~

という気分なので

糸電話してみました。


「家族のアルバムを整理しましょう♪」


という返事がきた。



この2年、人のアルバムばかり作ってるものなぁ。

最後のページの息子の写真があまりにも小さいのです。























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