毎年この時期、だるーくなる私。
先月末まで忙しくバタバタとしながらも、やる気と充実感でいっぱいでした。
GWとは無関係な私なのに、
GW末からダルダルモード。
気温の変化のせいかしら?
冬の寒さの緊張感から、夏に向けての開放感で
一気に気が抜けるのかしら?
「やらなきゃ・・・」
というキモチはあるけれど
「動けない・・・」
そういう時は、動かずに寝ていよう・・・
と思うけれど、眠れない。
じゃ、気分転換に外へ!
と思って、今日は湧き水を汲んだり
運動がてら岡の上の神社に参拝したり。。。
そして、帰りは薬局でドリンク剤を買いました。
でも相変わらず。。。
そこで、ネットで調べたところ
「食事」
という手があることに気がつきました!
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「五月病にはタケノコご飯」
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20050516A/最近タケノコに、やる気を高める成分が含まれていることがわかり注目されています。その成分とは、「チロシン」。チロシンはタンパク質に含まれるアミノ酸の一つです。脳を活性化させてドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の原料となるのです。
ドーパミンやノルアドレナリンはやる気や集中力に関わり、これらが少なくなると、やる気や集中力が低下します。ドーパミンが増えると脳が活性化することで、集中力が高まりやる気もわいてくるというわけです。最近では、うつ病を初め認知症、パーキンソン病の予防・治療に効果があるともいわれ、研究が進められています。
タケノコには、このチロシンが豊富に含まれているのです。タケノコをゆでると、節の隙き間に白いモロモロとしたものが入っていますが、それはチロシンが結晶化したものです。
せっかくですから取り除かずそのまま料理しましょう。水煮のタケノコでもチロシンの量はほとんど変わらないと言われています。またタケノコにはアスパラギン酸という疲労回復に役立つ成分も含まれています。
さて、お話はチロシンに戻して、チロシンはタケノコの他、大豆、卵の黄身、チーズ、タラコ、シラス干し、落花生などにも含まれています。もちろん、食事だけで五月病を解決できるわけではありませんが、精神的なストレスを解消したり、規則正しい生活習慣をつけたりする上で、やる気がわいてこないなーという時は、これらの食べ物を補給してみてください。
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あ〜、
最近タケノコをしょっちゅう料理していますが、
白いのは洗い流していました。
でも昨日、
「一体これはなんだろう?」
と思ってた矢先の記事でびっくり。
何でもがっつり食べて、気合で五月を乗り切ろう!!