米子映像フェスティバル
今月11日に米子映像フェスティバルが開催されます!
1000円で20作品を観ることが出来て非常にお得で楽しいと
思いますのでどうぞ!
●第1部13:00〜【一般公募作品と招待作品の上映会】
◎一般公募作品(応募順に記載)
1「大切なもの」監督: 遠藤 亭 (米子市)
2「万葉の木」監督: 船本 亜紀子 (松江市)
3「シャッター通りストーリー」監督: 石川 誠規(米子市)
4「もう一度、キミと。」 監督:深瀬 優(松江市)
5「Iced Girl」 監督:小須賀 晋作(松江市)
6「三地直産イワシマン」 監督:竹内 丈(境港市)
7「Expanciones del Tiempo」 監督:岩瀬 陽一(米子市)
8「山陰の四季」 監督:村松 浩造(松江市)
9「澤田美喜さんと私」 監督:森川 博(岩美郡)
10「源流上代」 監督:安達良文(西伯郡)
11「浪人生活 極」 監督:遠藤旭(米子市)
12「ビール」監督:野田貴(松江市)
13「オトがみえる」監督:鳥集 健志(松江市)
14「ポロッポロッポー」監督:伊藤範敏(米子市)
15「美しい人間の娘」監督:波田野州平(倉吉市)
16「ラインズマン」監督:YALTA TALKS(倉吉市)
17「NINJA☆」監督:渡辺江里(米子市)
18「罪」監督:中尾光伸(出雲市)
19「ちどりあしで、車椅子で」監督:田口あゆみ(米子市)
20「Q」監督:門脇匡彦(西伯郡)
◎招待作品
1「松原ボタン」監督:伊田徹平(MANYO)
2「散歩の時間」監督:本間恭子(しまね映画塾2007)
●第二部17:00〜【映像作家かわなかのぶひろ氏を迎えて作品
上映会】
◎かわなかのぶひろ
映像作家。1941年東京生まれ。60年代初頭より映像制作を開始
、68年<ジャパン・
フィルムメーカーズ・コーポラティブ>設立。69年<日本アンダ
ーグラウンドセン
ター>を経て
77年<イメージフォーラム>を設立、日本を代表する個人映画・
実験映画作家とし
て、
また指導者として活躍。2006年、東京造形大学教授退官後も毎
月新作を発表、
作品数は90作品を超える。韓国中央大學校客員教授として映像
を講義。国内外
の映画祭での審査員・作品発表多数。父は安来、母は米子の出
身であり、本人も
青春の一時期を米子で過ごしている。
1「いつか来る道」16ミリ・32分・2001年
2「SWITCHBACK」16ミリ・9分・1976年
3 新作
●第三部19時〜【「裸足のピクニック」矢口史靖監督】作品上
映
◎矢口史靖
1967年5月30日生まれ、神奈川県伊勢原市出身。東京造形大学
卒。
東京造形大学に入学後、1年先輩の鈴木卓爾に影響を受け、8ミ
リによる自主映画
を撮り始める。
『ウォーターボーイズ』(2001年)では、“男子シンクロナイ
ズドスイミング部
”というユニークな題材をもとにし、大ヒットを記録。
『スウィングガールズ』(2004年)も大ヒットし、第28回日本
アカデミー賞では5
部門を受賞し、映画監督として地位を確立した。
2008年には、大作「ハッピーフライト」が待機中。
「裸足のピクニック」16ミリ・92分・1993年
ごく普通の女子高生が、ふとしたことから不幸のどん底に転落
していく様を描い
たブラック コメディ。
あがた森魚、泉谷しげる、Mr.オクレら出演し、不思議なリズ
ムの作品に、さらに
不思議な味つけをほどこしている。
●展示
◎地元の映画史
◎岡本喜八監督(米子出身)
◎映画前史、個人映像の歴史
◎88フォトモール
詳しくはこちら
http://yonago-breath.sakura.ne.jp/fes2008/