「食料備蓄」で検索しても、1年前まで
乾パンや水など、ありがちな情報ばかりでしたが、
最近は、危機感が増してきたようで、
具体的で中身のある記事が増えました。
定期的に備蓄を心がけてはいましたが、
先月頃から備蓄を早くしなければという直感的な危機感が
私の中でも急に高まってきました。
特に最近は、検索すると
「鳥インフルエンザ」による食料備蓄の必要性の記事が
一番に出てきます。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/02/1_26.html穀物の輸出国であった国が、自国の食料消費をまかなうために
輸出をストップしている。少なくとも8カ国が禁輸に踏み切っているらしい。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/tinyd/index.php?id=235更に、ミャンマーや中国などの穀倉地帯での相次ぐ天災。。。
輸入食品は買ってないからっていう問題でもなくなっている。
「餓える」という言葉を聞いて、ピンとこない日本人。
近い将来、痛感することになるかもしれない。
備蓄の食糧に手をつける日が来なければいいのに。。。
でも今のままの日本、いや地球であるとは思えない。。。
インテリア用品や洋服を買っている余裕があるなら、食品を買わなくちゃね。
あと、この文はちょっと過激だけどこれくらいの覚悟はいるかもね。。。
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日本米は収穫期を迎えても、日本市場に流通せず、買い負けて中国に流れる可能性が非常に強いのだ。 はたして、年末までに、食糧危機が起きるのか?
昨年度余剰米在庫や、食料製品在庫を考えれば、新米を望むのは困難としても、食品が失われて飢餓に陥るレベルに至る可能性は少ないと見ているが、しかし来年の見通しは悲観的だ。それに、ビルマを襲ったような巨大台風が日本を襲う可能性も非常に強いように思え、900Hpクラスの台風が日本縦断すれば、農地が壊滅することになり、収穫は非常に厳しい事態となるだろう。
そうなれば、年末、日本に本当の飢餓が訪れることになる。
世界は食糧危機を迎え、各地で暴動が頻発し、各国政府は自国民向け食料を確保するため、あらゆる手段をとっている。食料自給率4割の日本は残りの6割を輸入してきたが、もはや、今後、輸入できるアテはないものと思うべきだ。
本質的には、地球の自然環境が、無理のない循環型農業で養える人口は30億人が限度だと言われている。ところが、現在、地球上には70億人住んでいる。なぜ、こんなに生きていられるのか?
それは石油があったからだ。余剰の40億人は石油エネルギーを利用して存在している。具体的にはハウス農業や、化学肥料、効率化機械農業などだ。それが高騰し、枯渇しようとしているのだ! ハウスを暖房する燃料はなく、トラクターを運転する燃料もない。だから収穫は大きく減少することになる。この結果、余剰人口40億人が淘汰される日がやってきた。
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